ワキガ対策の裏ワザ

【口コミ】ワキガ最新治療「ペアドライ」は効果なし?の真相とは

ペアドライ


○この記事は約5分で読めます。
切らないワキガの最新治療として話題の「ペアドライ」。

気になるワキガ対策として、ペアドライを検討される方が多いようで、当サイトにもよく質問をいただくようになりました。
その中で、「ペアドライは効果がないと聞いたのですが・・・」という質問も増えています。

どうやらネット上の掲示板で「ペアドライは効果がない」
「お金のムダ」「止めた方がいい」
という書き込みがいくつかあるようです。

本当にそうなのかを判断をする上でもまずは「ペアドライとは何か?」を知る必要があります。

ここではペアドライについて分かりやすく、そして詳しく解説していきたいと思います。


ペアドライとは?

ペアドライとは切らないワキガ治療である「ウルセラドライ」と「ビューホット」の両方を合わせて行う治療法です。

ウルセラドライもビューホットも再発しにくい治療ではありますが、場合によっては2回の施術が必要になる場合もあります。

「ペアドライ」はその可能性を出来うる限り低下させるために、超音波で熱損傷を与える「ウルセラドライ」と高周波で汗腺の凝縮を起こす「ビューホット」を1回の手術で同時に行う治療方式です。

二重に治療できるから、再発率をさらに下げることができるのね。


ペアドライのメリット

■再発リスクが低い
高密度の超音波と高周波をダブルで使用することにより、アポクリン腺(エクリン腺も)の働きを強力に抑える。

■傷跡は針穴程度、ダウンタイムも短い
ビューホットでは針を脇に刺入しますが、細い針なので傷痕は最小限。
※治療直後は汗腺部分が熱損傷を受けているため、その影響で皮膚表面にも腫れ、赤みが残ることがあります。

■年齢制限がなく、ワキに傷があっても治療可能
ペアドライは安全性が高く、治療するのに年齢を選びません。
(思春期以前の治療では再発の可能性があります)

■ワキだけでなく、チチガ・スソガなどデリケートな場所もOK
ウルセラドライ、ビューホットと同様、ペアドライは脇以外にも施術できます。

■単独(ウルセラドライ・ビューホット)施術の治療費にプラス3万円で受けられる
単独で行う治療費にたった3万円(両脇で)追加しただけでペアドライにできるのも魅力。


ペアドライは川崎中央クリニックで受けられます

ウルセラドライ開発者は川崎中央クリニック院長の南部正樹先生。
そして、そのウルセラドライとビューホットの二つを同時に行う「ペアドライ」は川崎中央クリニックの登録商標です。

ペアドライを行うには神奈川県川崎市にある川崎中央クリニックに行く必要があります。

日本全国、海外からも治療を受けるために皆さんが足を運んでいるようです。


ペアドライはどんな治療法か?

ペアドライ
高密度焦点式という方法で、アポクリン腺とエクリン腺がある場所のみに超音波を届け、汗腺に熱損傷を与えることで、その機能を抑制させる「ウルセラドライ」。

それをを行った後すぐに続けて皮下1mmから深度を変えて段階的に針を刺入し、RF波(高周波)を届ける「ビューホット」を実施します。

施術時間は個人差がありますが、ウルセラドライが40分程度、ビューホットが10分程度。
1時間弱の施術時間になります。

施術前には局所麻酔を行いますので、術中は痛みを感じません。


ペアドライの術後はどうなるの?

施術を受けた後は、肌表面を冷却装置で冷却します。
針穴程度ですが、傷があるため消毒後、軟膏を塗布しガーゼで保護します。

これでペアドライは終了です。
しばらくは炎症止めのお薬を予防的に内服します。
痛みやヒリヒリ感、赤み、多少の腫れが残ることがあるため、当日はなるべく安静に過ごすようにします。

シャワーなら当時から入ることができます。
当日はなるべく安静が好ましいですが、基本的には日常生活への制限はありません。

ペアドライのデメリットとは?

■川崎中央クリニックでしか受けることができない
■治療費が高額(33万円)
■個人差があるが炎症が長引くことがある


ペアドライは受けてすぐに効果がある場合もありますが、炎症が強い場合には2ヵ月程度改善まで期間を要することもあるようです。


ペアドライを受けられる「川崎中央クリニック」のご紹介

川崎中央クリニック



川崎中央クリニック

ウルセラドライ、ペアドライの生みの親である南部正樹院長が運営するクリニック。


【選ばれる理由】

■川崎中央クリニックでしか治療を受けることができない
生みの親だからこそ、技術面においても高い評価がされています。

■再発率が低く、傷痕が残らないことで人気
ウルセラドライとビューホットの良いとこ取りができる「ペアドライ」。
単独治療よりもより再発率を下げることが期待できます。

■単独治療にプラス3万円のお手軽さも魅力
ウルセラドライかビューホットの単独だけで30万円。
それに3万円(両脇で)をプラスするだけでペアドライにできるのが魅力。
普通に考えれば30万+30万=60万円の治療が33万円と考えればお得感があります。

■メールで事前に相談できる
ペアドライについてはまだまだ情報が少ないの現状。検討されるのであれば、事前に無料メール相談ができるのでぜひ利用してみてください。(返信は丁寧でした)


(※表はスマホ等では左右にスクロールできます)

ペアドライ費用 33万円
その他ワキガ治療
内容と費用
●ウルセラドライ:30万円
●ビューホット:30万円
●ペアドライ:33万円
●ボトックス:35,000円~
●剪除法:32万円~

【口コミ】美容医療の口コミ広場より一部抜粋

クリニックから駅までの帰路、ひりひりと痛みを感じました。
電車に乗ろうと思ったのですが、痛みが増してきたので、駅のトイレで、もらった軟膏を厚めに塗りました。ガーゼをあててくれたので、それが擦れて痛いのかと思ったので。
一時的に楽になったのですが、間もなく、また痛み出し、どんどん辛くなり、頭痛までしてきました。
たまたま、解熱鎮痛剤を持っていたので、電車の中で服薬。帰宅後も症状は続き、夜間中、脇に保冷剤を挟んで寝ました。
翌日、痛みは無くなりましたが、体がだるく、頭痛が続き、一日寝て過ごしました。
施術したところを見ると、両脇とも、内出血が数か所。麻酔注射によるものでしょうか。
1週間たった現在は、ほとんどがかさぶたになり、乾燥してきています。
4日目くらいに、かゆみがありましたが、軟膏で自制できるくらいでした。
痛みは、その後はまったくありません。汗は少しあります。臭いは感じません。


5月の初旬でまだ涼しいくらいで、3?4日は汗の量も匂いもあまりなく、無臭ではないにしろまだまだ様子見なんだと、傷跡がひいていくのを日に日に感じていました。
5日目くらいから急に匂いが強くなり、手術前より臭いと感じました。
デオドラントをまだつけられない時期だったので焦りましたが、話を前もって伺っていたので想定内でした。
それからしばらくは 匂いがきつかったです。
汗の量は減っていましたが、涼しい時期じゃないときついと思いました。
2週間目にしてやっと少し落ち着いてきたと思いますが、全く無臭ではないです。
まだ経過見なんだと思います。
傷跡もまだノースリーブは着れない感じです。
特に右のほうを強目に施術してもらっているので、右のほうが残っています。


kousiki


ペアドライでは通常70%程度の汗・臭いがカットされるという認識でいてくださいと説明を受けた方が多数。
2回目の施術は5万円でできる(剪除法も5万円でOK)という保証があるので、比較的挑戦しやすい治療法ではあります。


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