ワキガ対策の裏ワザ

ラポマインで効果的に消臭するには?【効果のない人とは】


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5,700円!だけど一番コスパがいいデオドラントかも

ラポマインは高機能ワキガ系デオドラントの中でも特に高額
私自身、チャレンジするまでけっこう悩みました。
ノアンデを使っていて調子よく臭いが消えていたし、チャレンジする必要もないかな、と。
だけどTwitter(ワキガで悩む人の)で、ラポマイン使っていた方とやり取りしているうちに「欲しいかも・・・」と思い購入。
使ってみた結果に感動。

臭いが全く出ません。
ノアンデは、ごくたまに昼くらいに塗りなおしをしていたのですが、ラポマインは塗りなおしをしたことがありません。
片ワキ1プッシュでしっかり一日中消臭してくれます。
ついでに制汗作用も高く、アポクリン腺特有のベタつく汗は全く感じません。
暑い時には、汗でワキの下が湿ることがありましたが、さらっとした汗で拭き取った後はすぐにサラサラしたワキに戻りました。

使用方法は入浴後と朝に1プッシュずつ塗布するだけ。
ノアンデはきっちり1ヶ月で使いきってしまいますが、ラポマインは1ヶ月半~2ヶ月持ちます。
塗りなおしが必要ない分、長持ちするという結果になりました。

ラポマインが効かない人もいます

基本的には強めのワキガでもしっかり消臭してくれると思うのですが、Amazonやアットコスメなどの大手の口コミサイトを見ていると、「全く効果がありませんでした(?д?; )」というレビューもけっこう多い。

どんなものでもそうなのですが、効果がある人と効果がない人がいるワケで・・・。
だけど「個人差」という一言で片付けちゃっていいのかなぁ・・・と思います。
特にワキガに関して言えば、お高めなデオドラントを購入する時の期待感ってすごいです。

これでワキガとサヨナラできるかもしれない!ってすごくワクワクしてて、届くのが楽しみで堪らない。
その反面、もし効果なかったら・・・という気持ちもちょっとあったり。

実際使ってみて効果なかったら「ほら~~!やっぱり騙された><」というガッカリ感はハンパないです。

ということでラポマインを購入してがっかりしないために、これまで読んできた数多くの口コミから「ラポマインが効かなかった人」に傾向がありましたので、ここにまとめます。
ちなみに参考にしたレビューは下記のものになります。

その1.肉食の方

脂肪を多く取ると、皮脂腺から脂っぽい汗が出てきます。
肉類は動物性たんぱく質と呼ばれる栄養成分。これらが腸内で分解されるとアンモニアなどの刺激臭が出来やすいのです。
また、動物性たんぱくをたくさん食べた後では、皮脂腺から酸性臭が発生しやすくなり、これが脂肪酸臭を出すワキガになりやすく、ワキガの中でも臭いを抑えにくい種類の臭気を発生させてしまいます。

その2.スポーツをする人

有効成分のフェノールスルホン酸亜鉛が毛穴にフタをして制汗してくれるのですが、流れるほどの汗をかくと少しずつ成分が流れてしまい、制汗作用が低下するものと思われます。
結果、ワキガ臭の原因となるアポクリン腺から分泌される汗も皮膚表面の雑菌に分解されはじめ、臭いが出るように・・・。
汗をだくだくかくようなスポーツをする直前にワキの下を洗浄し、乾燥させて、もう一度ラポマインを塗布してからの方が効果を実感できると思います。

また、スポーツ後も同じく汗を流して、タオルでよく拭き取る等乾燥させてもう一度ラポマインを塗るといいと思います。

その3.40代以上の方

アポクリン腺から分泌される汗の臭いではなく、全身の皮脂腺から分泌される成分「9-ヘキサデセン酸」が過酸化脂質によって酸化・分解された「ノネナール」というニオイ物質による臭いかもしれません。
これはいわゆる「加齢臭」と呼ばれるもので、アポクリン腺と違い、全身の皮脂腺から臭いの原因が出るため、ワキのケアだけでは臭いが抑えられていない可能性があります。

この可能性がある場合には、ワキガケアとは別に加齢臭対策が効果的だと思います。

その4.便秘の方

便秘の場合、皮膚や呼気から腐敗臭に似た臭いが出る可能性があります。
これは、便秘により蓄積した悪玉菌によるもの。
加齢臭と同様に、ワキガ臭ではなく体臭として全身から臭いが出る可能性があります。

上記の中でも特に肉食の方の「脂肪酸臭」というワキガがなかなか抑えにくく、これにより「ラポマインは効かない」と感じる方が多いのかもしれません。

私自身も肉好きで気がつけば毎日肉続きということも。
そんな時の方がワキガ臭が抑えにくいと感じています。

肉食の方の場合、ひじき・キャベツ・バナナなどを多く摂取すると臭いが改善することがあります。
上記のものに限らず、食物繊維を多く取ることがワキガ臭を抑えてくれるカギのようです。

ラポマインは効果的に使えばワキガの救世主に

ラポマインが他のデオドラントと違っているのは、ワキガへのアプローチの仕方。

保湿で不要なワキ汗を抑える

通常、デオドラント剤はワキの下を乾燥させることで、臭いを押さえます。
これはワキガじゃない場合には効果的なのかもしれませんが、ワキガの場合には、ワキの下を乾燥させることで「もっと潤わせなくては!」とワキの下の汗腺が活発に働くきっかけに。
結果、アポクリン腺からの分泌が増え、臭いもアップする可能性が。
ラポマインの保湿の必要性についての画像
ラポマインはワキの下を「保湿」してくれます。
ただ保湿するだけでは皮膚常在菌のエサを増やしているだけ。
さらに臭いが増悪しそうですが、ラポマインでは殺菌(99.9999%)と同時に保湿をすることで、皮膚表面は潤うけれども、臭い菌は防いでくれます。

有効成分をナノ化し、深部の菌まで殺菌

殺菌に有効なイソプロピルメチルフェノールを独自のテクノロジーでナノ化。
これにより角質層まで有効成分が届き、皮膚表面だけでなく、元から殺菌してくれます。
臭いの元と作り出す菌を排除し、長時間(24時間)安定した殺菌力を発揮してくれます。
ラポマインを使ったコリネバクテリウムの繁殖検査結果

天然保湿・消臭成分で多方面から臭いにアプローチ

柿渋は古くから殺菌に使われてきました。
その効果は絶大で、ワキガ対策にも効果的。
ラポマインはそんな柿渋もナノ化し人が発生する臭いを97.7%カットしてくれます。

ワキの黒ずみを防ぐ、抑毛効果も

スプレータイプの制汗剤は多用するとワキの黒ずみを起こすことも。
ラポマインはカモミラエキスを配合しており、ワキの黒ずみを抑えてくれます。
また、イソフラボンを使ってワキの毛が伸びるのを抑制してくれます。(完全にではありません。)

全額返金期間を上手に使う

90日間全額返金
初回に限り、90日間は効果がなければ全額返金可能です。(1本全て使いきった場合でも)
この期間を有効活用し、自分に合うかどうか試してみるのが一番かと思います。

ラポマインのまとめ

【効果】

殺菌力 99.9999%
効果の持続時間 (基本24時間)朝夜2回塗布にて※最初の1ヶ月は昼の追加も推奨
有効成分 イソプロピルメチルフェノール・フェノールスルホン酸亜鉛(ナノ化)
制汗機能の有無 あり

【品質】

原産国 日本
添加物の有無 無添加
刺激性 極めて低い(小児より使用可能)

【継続性】

価格 定期(継続不要):5,700円(送料無料)・単品:8,560円(送料600円)
1本あたりの使用期間 30日~45日

【認知度】

ランキングの有無 モンドセレクション銀賞・楽天デイリーランキング2位(制汗剤部門)
アットコスメ等第3機関の口コミ評価 ありレビュー数224人 ☆4.8

【ワキガタイプ】

おすすめしたいワキガ程度 強度のワキガ

【返金制度】

返金可能期間 90日間
返金までのプロセス 初回購入につき、期間内全額返金(送料無料で購入した場合には送料600円を差し引いた金額)が返金対象になる。
90日以内にラポマインの空き箱を返品するのが決まり(なので箱は必ずとっておきましょう!)。この際の送料は自己負担。

【個人の使用感】

正直、5,700円は高いと思います。
ただ、個人的にはラポマインよりも効果が高い商品には出会ったことがありません。
ですが軽いワキガであればラポマインまで使う必要はないと思います。
衣服に臭い移りをしてしまったり、ワキガ臭を人から指摘されてしまうくらい臭いが強い場合には試してみる価値のある商品です。
厚生労働省認可の医薬部外品で、製造工程も安心できます。
ラポマインを使用中の皮膚トラブルはレビューで見かけたことがありません。

私の場合ですが、安くなるための条件として定期購入にし、条件である3ヶ月間購入した時点で中止に。
ラポマインは毎日は使用せずに、人と会う日、薄着の日など特別な日にだけ使用しています。
使用頻度は月の半分くらい。
人と会わない日には安価なデオナチュレを愛用。

さらに週末2日間は完全にデオドラントは使用せず、ワキの下の皮膚常在菌を自然な状態に戻すようにしています。
これは殺菌剤に対して耐性菌を作らないため。

このような使用方法であれば、1本で3ヶ月くらい持ちます(←ケチ??)
それに、理由は分からないのですが、ラポマインを使用してから、使わない日であってもワキガ臭が減ったように感じます。

強いて言えば、単品購入がもっと安ければ文句ないです。

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