ワキガ対策の裏ワザ

バスタオルがすぐ臭くなる方必見!長く清潔に使う8つのコツ

バスタオルがすくに臭くなる?

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買った時はふかふかで使い心地のよいバスタオル。
気持ちいいですよね。
しかし、数ヶ月もするとなんだか気になってくるのが「臭い」ではないでしょうか?

なぜバスタオルは臭くなる?

生乾き臭だけではなく、ワキガや加齢臭といった体臭がそのままバスタオルに移ってしまうという場合もありますね。

そうこうしているうちに今度はポツポツと黒い点々・・・。
これの正体は「カビ」

こうなってくるともうこのバスタオルは使いたくなくなります。
せっかくお風呂で清潔にしても、このバスタオルで拭くのでは、せっかくキレイにしたものが台無しになってしまう気がしてしまいますよね。

バスタオルの寿命は洗濯回数30回?!

バスタオルの寿命は洗濯30回

この記事では、バスタオルをいかに長く、そして清潔に使うためにどうしたらいいのかをまとめるつもりです。
しかしその前提として「バスタオルには寿命がある」ということを理解しておいてほしいと思います。

あるサイトにタオルソムリエが考えるバスタオルの寿命というのがありました。
それによると、タオルの寿命というのは洗濯回数30回なんだそう。

驚きませんか?

だって、毎日洗濯したらたった1ヶ月しか持たないってことですよね。

・・・まぁ、これはふんわり感などの使用感を追求した場合という意味ですが、いずれにしてもタオルには寿命があって、それは決して長いものではないということはご理解いただけたかと思います。

様々なサイトには「タオルの臭いの取り方」「タオルに生えた黒カビ」の取り方などが書かれています。

結論から言うと、この方法はおすすめできません。
私自身、お気に入りのタオルに臭いがついてしまった時、これらの方法を試しましたがよい結果は得られませんでした。

そもそも臭いの染み付きや黒かびはタオルの繊維の奥深くまで菌が増殖した証拠です。
これを塩素で一時的に殺菌できても、滅菌できるわけではなく、すぐに臭い戻りが起こります。

黒カビに関しては、業務用のかなり強い漂白剤を用いて無くすことができましたが、今度はその薬剤の臭いが残った上にタオルはごわごわとなり、結局使えないまま雑巾となりました。

このような経験から私が思うのは、臭いを取るよりも「予防する方が何倍も簡単」ということです。

菌が染み付いてしまったバスタオルは、よほど思い入れがない限りは処分することをおすすめします。
(無駄のない処分方法については後述します)

それはもう寿命だったのです。

長い前置きとなりましたが、それではタオルに臭いもカビも寄せ付けない方法をまとめていきます。

毎日洗うよりも日干しでOK

バスタオルは使用後に日干しする
バスタオルは多くの場合、「入浴後の体を拭くためだけ」に使っているかと思います。
(もしそれ以外の用途であれば、この方法が必ずしも当てはまるとは限りません)

であれば、バスタオルの使用後はほぼ濡れただけ、です。
これをすぐに丸めて洗濯機にポイが一番NGです。

洗濯機の中は必ずしも衛生的ではありません。
洗濯層の裏側に生えたカビの胞子は洗濯機の中に漂っている可能性があります。
また、濡れたまま放置されたバスタオルはまさに雑菌が好む場所。
あっという間にコロニー(集落)を形成して、臭いやカビを発生させる原因になります。

夜にタオルを使ったなら、それは必ず「干します」。
この時は部屋干しで構いません。
とにかく使ったタオルは丸めないで、すぐに干すを習慣化してください。

朝になってお日様が出ていたら外に干します。
日干しをすることで、除菌ができるのです。

使用後のタオルにイオン消臭剤を使用

ヌーラ
使った後(乾く前)のタオルにイオン消臭剤を吹きかけておきます。
これにより臭い菌が発生しない環境を作り、タオルにも臭いを残しません。

ファブリーズやリセッシュなどは一時的な効果しか得られない上に科学物質をタオルに残すため、おすすめできません。
個人的にはイオン消臭ができるヌーラを愛用しています。
安全性が高く、肌に触れるものにも安心して使えることと、効果的に長期間臭いを抑えてくれるのがメリットです。

髪の長い人は小いさめタオルを髪専用に

髪と体でタオルを分ける
バスタオルが吸収する水分量が多ければ多いほど、その乾きは遅くなります。
なので、タオルに吸収させる水分量は分散させた方がそれぞれが早く乾きやすくなります。
髪の長い方は、髪は髪、体は体とタオルを分けましょう。

また髪用のタオルはフェイスタオルなどの小さめなものがベスト。
面積が小さければその分早く乾きます。

このタオルも同じように日干しすると臭いやカビに効果的です。

バスタオルは3日に一回の洗濯でOK

バスタオルの洗濯は3日に1回
上記したように、タオルソムリエ的には30回でタオルの寿命が来てしまいます。
できるだけ長くふわふわ感を維持するためには、あまりこまめにタオルを洗わないというのも大切です。

毎日洗っている人からしたら「気持ち悪い!」と感じるかもしれません。
この部分は個人の感覚によるものが大きいと思いますので、頻度については強く推奨はしませんが個人的におすすめなのは3日に1回程度です。

1人1枚にする

入浴後、家族みんなでタオルを使いまわす家庭もあるようですが、おすすめはタオルは1人1枚。
理由はタオルをびっしょりと濡らさないため。
そして、菌の伝播を防ぐためです。

肌の弱い人や赤ちゃんなどは普通は問題のない菌であっても肌荒れや湿疹を引き起こす可能性があります。
このような事態を避けるためにもタオルは1人1枚がいいと思います。

ちなみに「専用」タオルは必要ないです。
同じ洗濯機で洗うのであれば専用を作る意味はありません。

洗濯には「酸素系漂白剤(粉末)を入れる

雑菌対策におすすめです。
酸素系漂白剤は使っているよ~という方のほとんどは「液体」です。
液体の酸素系漂白剤は界面活性剤がプラスされており、粉末の酸素系漂白剤よりもその効果が弱いです。

臭い菌やカビ菌に強い粉末の酸素系漂白剤を毎回のお洗濯で使うことで、タオルについた菌の除菌率が高まり、臭いを発生させません。

詰め込み洗いはしない

タオルの詰め込み洗いはしない
タオルに限ったことではないですが、洗濯機にたくさんの衣類やタオルを詰め込んで洗うと、汚れが落ちないで残ったままになってしまうことがあります。

タオルがきちんとぐるぐると回転できるくらいの量にとどめて洗濯すると効果的です。

干す時のパンパン!は20回

タオルの起毛を立たせるために、パンパンと振るのを20回ほど行います。
これを行うとタオルの毛がキレイに立ち、乾燥した時にもふんわりと仕上がります。
また、毛が寝ていないことで乾きやすくもなります。

日干しか陰干しか

タオルの干し方
使用後は殺菌目的で日干しをすすめましたが、洗濯後は少々考える必要があります。
タオルに限ったことではないですが、天日干しで仕上げると繊維が早く傷んでしまう可能性があります。
ふわふわ感を持続させるには「風通しのよい場所で陰干し」が良いとされています。

しかし、除菌目的であれば、やはりお日様の光は有効。
ややごわついた仕上がりになりますが、この部分については風合いと除菌、どちらを重要視するかで変えてみてください。

以上がタオルに臭いをつけずに長く使用するためのコツになります。

私はこの方法を実践してからタオルにカビや臭いがついたことはありません。
しかし、この方法を実践していてもタオルの使用感が急激に悪くなってくる時期があります。
私の場合は購入から1年~3年半でやってきます。
(期間に幅がありますが、タオルの素材や品質などによりバラつきが必ず出てしまいます。)

愛用のタオルがタオル棚から消えてしまうのは寂しいですが、最後まで無駄なく使う方法を下記にまとめましたので参考にしてみてください。

寿命タオルの使い道その1:ウエスにする

ウエスにする
ウエスというのは使い捨ての雑巾のこと。

手間をかけて、縫う2~3つ折の雑巾ではなく、30cm角程度の大きさにカットしただけのものです。
台所や洗面所に置いておき、油を吸ったり、カレー皿を洗う前に拭き取ったり、洗面所の掃除などにさっと使ってそのまま処分してしまいます。

ティッシュを使うよりもエコだし、雑巾を使うよりも簡単です。

寿命タオルの使い道その2:洗車に使う

車や自転車などの洗浄後の乾拭きやワックス仕上げに使います。
基本はそのまま処分です。

寿命タオルの使い道その3:足拭きマットに

大判であれば3つ折にして端を縫えば、足拭きマットになります。

寿命タオルの使い道その4:たくさんためて、座布団カバーに入れる

カビや臭いについてないバスタオル限定ですが、たくさんためて(10枚~)座布団カバーの大きさに合わせて畳み、入れると座布団になります。

まとめ

生活には欠かせないタオル。
長く愛用した後は最後まで無駄なく使い切りたいですよね。
まずは臭いやカビをつかせないタオルの使い方をマスターしてみてください。

頻繁にタオルを交換する必要がなく、愛着を持ってタオルを使い続けるって小さな幸せだと思います?

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