ワキガ対策の裏ワザ

最強「汗止め」デオドラントは海外製のコレ!さらに効果的な使い方とは?

最強「汗止め」デオドラントは海外製のコレ!さらに効果的な使い方とは?
ワキガの嫌な臭い。
汗さえ出なければ臭わないのに。

ワキガじゃなくても、汗ジミを作るのは恥ずかしい。
汗ジミを見られるなんて恥ずかしすぎる。

自分の意志とは無関係に起こる脇の汗。
どんなに出てこないで!と願っても緊張したり、暑かったりすると驚くほどの量が出てしまうことがあります。

いつ、大量に脇汗をかくか・・・と思うと、汗ジミが分かりやすい服は避けてしまったり、常に汗が出ていないか気にしたりなどけっこう疲れてしまいます。

そんな脇汗にお悩みの方に朗報です。
海外製のデオドラントで、塗ると驚くほど汗が出なくなるアイテムを発見しました。

脇汗で悩んだ経験のある方はご存知かもしれません。
それがデンマーク生まれの「デトランスα」です。

デトランスαの公式サイトへ

デンマーク人の70~90%はワキガ

デンマーク人のワキガ率
デンマーク人は白人です。
白人の70~90%はワキガ体質であるのはご存知でしょうか?

黒人に至っては90~100%ワキガ体質です。
その点、日本人を含むアジア人は約10%程度とワキガ体質が極端に少ないのです。

みんながワキガだから、ワキガケアなんてしないのでは?と思いがちですが、みんながワキガだからこそ、ワキガケアへの意識は高め。
歯磨き感覚で、毎日の生活にワキガケアが含まれています。

デンマークは医療先進国とも言われており、デンマーク人向けに開発されたのが「デトランスα」というデオドラントです。

日本人に使って大丈夫?ちょっと心配なデトランスαの注意点

デトランスαは日本人に使っても大丈夫か
デトランスαは日本国内で販売されている制汗剤とは比べ物にならないほど、汗をしっかりと抑えてくれます。
しかし、その代わりちょっと心配なことも。

実はデトランスαを試したことのある日本人は少なからず、「皮膚のかゆみ」を感じています。
これはデトランスαに含まれる汗を抑える成分「アルミニウムクロリッド」の影響です。

これは、汗の中の水分と反応して、汗腺にフタを作る成分。
しかし、このフタを作る際に、少量ながら「酸」も同時に生成してしまいます。

酸は肌にとっては刺激。
肌が弱い人にとってみたら、お酢を肌に塗ったのと同じような刺激を感じてしまいます。

そのせいでデトランスαを使用すると肌が赤くなったりかゆくなったりするケースがあるのです。

では、肌が弱い人はデトランスαを使うことができないのでしょうか?

肌が弱いと自覚している方必見!上手なデトランスαの使い方

肌が弱いからデトランスαは使えない?と不安に思うかもしれません。
私自身も肌はけっこう弱く、体調が悪い時にはニベアでもかぶれるほどです。

そんな私でもデトランスαは問題なく使えています。
そのコツをまとめます。

デトランスαにはちゃんと「敏感肌用」があります

デトランスαの種類
デトランスαにはいくつかの種類があります。
脇用ですと、「強力」「オリジナル(普通)」「敏感肌」用と3種類。
敏感肌用は有効成分アルミニウムクロリッドにより出来てしまう酸が肌に刺激にならないようにする成分が豊富に含まれています。
これにより、デトランスαを使用しても肌がかゆい!ということは起こりにくいです。

夜塗ったら朝は「拭く」ではなく「洗う」

デトランスαの使い方として、夜の入浴後に塗って乾かし、朝になったら拭き取る、というのが使い方です。
ですが、この「拭き取る」を「洗い流す」に変えることで肌に残った酸の影響を受けにくくなります。

この際、石けんを使ってしっかりと洗い流しても効果はそのままです。
夜のうちに有効成分はしっかりと浸透し汗腺にフタを形成しています。

翌朝に洗い流すのは有効成分ではなく、肌に残った「酸」の部分だと思ってください。
これにより、肌にかゆみがでるリスクを大幅に減らすことができます。

広範囲ではなく、ポイント使いから始める

脇の下と言っても含まる範囲は人それぞれですよね。
しっかり汗を抑えたいと思うと、比較的広範囲に塗ってしまいがち。
ですが、最初のうちは脇毛が生えている部分だけにとどめましょう。

汗腺(エクリン腺・アポクリン腺)もまた毛が生える部分に集中しているため、その部分だけでも十分に抑汗効果を実感できると思います。

実際にデトランスαを使ってみます

デトランスα
それでは実際にデトランスαを使ってみたいと思います。

まず一つ注意点ですが、デトランスαは類似品も出回っています。
できれば公式サイトからの購入が安心です。

今回はオリジナル(普通)を使用します

デトランスαのノーマルタイプ
容量20㎖。
少なく感じるかもしれませんが、デトランスαは最初の数日は毎日使用しますが、その後は3日、5日と脇の汗が出ないうちは間隔を開けて使用します。

そのため、これだけの量でも十分1ヵ月以上使用することができます。

キャップを外すとロールオンです

デトランスαのキャップを外したところ
デトランスαの脇用は全て「ロールオン」タイプ。
脇の下でコロコロと転がすようにして使います。

ロールの動きはスムーズ↓
デトランスαのロールの動きはスムーズ
ロールオンタイプの中には「中の液が出てきにくい」「ロールが転がらない」というものもありますが、デトランスαのロールオンはスムーズ。
使用感は問題ありません。

入浴後に脇の下に塗りましょう

脇の下にデトランスαを塗る
脇の下にロールオンで塗っていきます。
初回使用の方やかゆみに不安のある方は、直接ロールオンで塗らずに、コットンなどにしみ込ませてトントンと軽く叩くように塗ると、塗布量が少なめになるので、より肌トラブルが出にくくなります。

塗った後はしっかりと乾かし、翌朝に拭き取るor洗い流すだけです。

デトランスα、効果はどんな風に感じられる?

デトランスαの効果とは
デトランスα、初回使用から数回までの間は効果の出方に個人差が大きいようなので、まとめたいと思います。

私の場合はこうでした

元々発汗量は多い私。
1回の使用で汗が抑えられるかどうか不安でした。

その予感は的中し、初回のデトランスαの使用では汗は半分くらいまでにしか汗を引かせることができませんでした。
「私には合わなかったのかな?」と思いつつ、かゆみもなかったので5日間連続で使っていると、6日目には全くと言っていいほど汗が出なくなりました。

そこからの使用は3日おき、5日おき、7日おきとどんどん間隔があくように。
最近では「あ、汗が出てきたかな?」と感じると使う程度なので、たぶん7日以上経過していると思います。
明確に記録していないので何とも言えませんが、月に3~5回くらいしか使っていません。

汗が出ない時には、ワキガ臭を感じることもありませんし、衣類への臭い移りももちろんありません。
デトランスαを使うようになってから、私のワキガ・汗対策はとても簡単になったと感じています。

これまで国内のデオドラントを中心に、たくさんのアイテムを使ってきましたが、ここまで汗を抑える効果があったのはデトランスαが初めてでした。

あれ?効果がイマイチになった?と感じたら

デトランスαの効果がイマイチになったと感じたら
私自身はまだ経験がありませんが、デトランスαを長く使用している方の口コミに、「時々今までよりも効果が感じられない時がある」という意見も。

体調の変化、汗の変化など様々な要因が絡むようですが、このような場合には「デトランスα」をお休みし、他のデオドラントを試すことで、効果を得られることもあるようです。

私であれば、国内産であるクリアネオやノアンデも効果を実感することができるアイテム。
汗の減りはデトランスαほどではないですが、少なくともワキガの臭いを抑える効果についてはこの2つは強力だと思います。

ということで、常に1本以上常備しているため、このようなアイテムにしばらく切り替えるというのも一つの手段ですね。

脇汗で悩むことが多いなら試す価値あり「デトランスα」

デトランスα

公式サイトhttp://www.you-up.com

濃度の高い「アルミニウムクロリッド」で汗の出口をしっかり塞いでサラサラの脇の下へ
世界中で愛され、2016年12月時点で75万8000個の販売実績があるデトランスα。
初回購入2,900円で本品+敏感肌用のサンプルプレゼントあり。
毎日使用ではなく、汗が出ない間は間隔を開けて使用できるのも魅力です。

デトランスαの公式サイトへ

ちなみに手足専用もあります

手足専用デトランスα
こちらが手足専用です。

手足専用のローション
「Hand and foot lotion」と書いてあります。
また、脇用はロールオンタイプでしたが、手足専用はローションタイプ。

こんな風になっています↓
手足用のデトランスαローション
ローションタイプで出しやすい感じに。

使い方は簡単。
ローションを手に取って↓
手足専用デトランスα

手や足にまんべんなく擦りこむだけ↓
デトランスα手足用の使い方
皮膚科で処方される濃度よりも濃いアルミニウムクロリッドが配合されているためか、擦りこんだ後は手足がサラッサラ。
脇のタイプと違い、初回使用からかなり汗を抑えてくれる印象です。

手足の汗が気になる方はこちらのタイプがおすすめです!

手足専用デトランスαの公式サイトへ

汗の量は自分でコントロールできるものに。
上手に使って日頃のお悩みからぜひ解放されてくださいね。